別の美容外科への転職時は面接に力を入れた方がいいと学びました

美容外科の転職活動は非常に大変

美容外科の転職活動は非常に大変 : 女の職場はイジメや嫌がらせが付き物 : 転職エージェントが面接練習や対策をしてくれた

以前から美容外科で働いてはいたのですが、以前の職場のやり方がどうしても気に入らないものだったので別の美容外科に転職をした経験があります。
転職活動は非常に大変で、そうやすやすと自分を雇ってくれる場所なんてないと思っていましたが、友人たちの手助けもあり無事に自分が自信を持って活き活きと働けるような場所を見つけ出すことができました。
以前働いていた場所は私が初めて大人として仕事に従事した場所であり、とても離れがたく、思い入れもありました。
いらっしゃる方々とも仲良くなっていましたし、環境もその場所しか知りませんでしたから、離れるなんてことは考えもしませんでした。
しかし、そこで働く人たちと自分との間に考え方の大きな違いを見つけてしまってからは、職場にいるのが辛くて辛くてたまらなくなってしまいました。

どのような違いかというと、まずは利用する方々に対する態度についてで、私以外の方々は注意されなければ適当でもいいし、タメ口もオーケーのような雰囲気の中で仕事をしていました。
求められなければ、こちらが良い解決策を知っていたとしても提案はしないという、かなり消耗を抑えた楽な働き方を推奨していました。
では、私はどうなのかというと、私自身がこの業界を目指した理由が人々の助けになりたい、美に対する悩みに寄り添ってあげたいという思いからだったので、自分にできることはなんでもしてあげたいというスタンスで仕事に取り組んでいました。